Smartyのすすめ †
- Smartyとは
テンプレートエンジンというやつです。
PHPのWebアプリケーションにおいて、表示部分を分離することを容易にします。
一人でプログラミングをしている方でも、十分に利用価値があります。
私は一度使ったら手放せなくなりました・・・。
ファイルは複数必要ですが、ソースの可読性が格段にアップします。
- リンク
- インストール方法
- 上記リンクページより、smartyをダウンロード。
- それを解凍して適当な場所に置きます。
- php.iniのinclude_pathを以下のように書きます。
- Webサーバを再起動する。
- ディレクトリ作成
- phpファイルを配置するディレクトリの下に、以下のディレクトリを作成します。
- templates_cディレクトリのパーミッションを770に設定します。(UNIX)
- phpファイルを作成する。(index.php)
<?php
require('Smarty.class.php');
$smarty = new Smarty();
$smarty->assign('message','Hello, smarty!');
$smarty->display('index.tpl');
?>
- templateファイルを作成し、templatesディレクトリに保存する。(index.tpl)
<html>
<head>
<title>smarty</title>
<body>
{$message}
</body>
</head>
</html>
- index.phpにアクセスしてみて、正しくHTMLが表示されれば完了です。
- cache,configsディレクトリはそれぞれキャッシュや設定ファイルを使う時に必要だと思われます。
詳しくはマニュアルを読んで見てください・・・。
ロリポップサーバの場合 †
パスが通ってインストールされているので、ディレクトリとファイルを作成するだけでsmartyを使うことができます。
ただ、templates_cディレクトリは(cacheもかな?)「777」に設定しなければいけなかったような。
Tag: PHP