XML文書 †
- 整形式XML
- XMLの文法規則に沿っているXML文書。
- 妥当なXML
- 定義されたDTDなどに従っているXML文書。
- XML文書
- XML宣言
文書型宣言(DOCTYPE宣言)
XML文書本体(XMLインスタンス)(必須)
- XML宣言
- 以下の順で定義する。
version(必須)
encoding
standalone
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" standalone="no"?>
- 要素 (element)
- 開始タグ+要素内容+終了タグ
- 要素名
- 先頭文字は、半角英字・日本語全角文字(ひらがな、かたかな、漢字)・アンダースコア・コロン
先頭に"XML"(xml、Xmlなども)は不可
全角英数字、半角カタカナは使用不可
- 実体参照
| < | < |
| > | > |
| & | & |
| " | " |
| ' | ' |
- 文字参照
- ISO/IEC10646の文字コードで記述
&#(10進数の文字コード);
&#x(16進数の文字コード);
- 空白文字
- 半角スペース[ ]
タブ[	]
改行文字(LF)[
]
復帰文字(CR)[
]
- 検証XMLパーサー(検証XMLプロセッサ)
- 妥当なXML文書であるかどうかをチェックする。
- 非検証XMLパーサー(非検証XMLプロセッサ)
- 整形式XML文書であるかどうかをチェックする。
- 行末文字
- CR+LFをLFに変換する。
CRをLFに変換する。
- 属性値の正規化
- XMLパーサーが解析の際、以下のように属性値の正規化を行う。
実体参照を実体に置き換える。
空白文字を半角空白文字に置き換える。
連続した改行文字を1つの半角空白文字に置き換える。
CDATA以外の、先頭と末尾の半角空白文字を削除する。
CDATA以外の、連続する空白文字を1つの半角空白文字に置き換える。
Tag: XML XMLMaster
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